本当のスピリチュアルとは?

本当の「スピリチュアル」とは・・・

スピリチュアルについての誤解と誤り

世間でもてはやされるスピリチュアルですが、そのほとんどは誤解されたイメージに基づくものです。あなたに、本当のスピリチュアル(=スピリチュアリティ:霊性・精神性)についてお伝えします。

スピリチュアルとは、以下ではない

  • 超能力(透視、マインドリーディング、空中浮遊など)
  • タロット
  • 予言・予知
  • 古代の謎系
  • 隠された暗号
  • ミステリー
  • UFO・宇宙人

これらは、エネルギー的に悪影響を及ぼすオカルトか、または単にサイキックの領域(アストラル領域)に属するものです。本来のスピリチュアル(霊的)とは、そういうものではありません。 対して、スピリチュアルの本質である【真実】とは、以下の特徴を持ちます。

真実の教えの特徴

  • 普遍性:真実はいついかなる場所でも真実であり、文化やパーソナリティや状況に左右されない。
  • 非除外性:真実はすべてを含み、秘密にせず、派閥的でない。
  • 有効性:それは皆に開かれており、除外しない。明かされるべき、隠された、売るべき秘密などなく、魔術的な公式や”ミステリー”はない。
  • 目的の統合性:得るものも失うものもない。
  • 派閥的でない:真実は制限の陳列ではない。
  • 意見からの独立性:真実は非線形的であり、知性や形の制限にとらわれない。
  • 立ち位置がない:真実は何にも”反対”しない。誤りと無知はその敵ではなく、単にそれは不在ということである。
  • 必要事項や要求がない:求められているメンバーシップ、義務、制限、近い、ルール、コンディションはない。
  • コントロールしない:霊的な純粋さは、生徒の個人的生活や、衣服、着飾り方、スタイル、セックスライフ、経済、家族構成、ライフスタイル、食習慣に関心を持たない。
  • 強制や脅しがない:洗脳も、リーダーへの賞賛も、訓練儀式も、教化も、個人的生活に侵入することもない。
  • 縛り付けない:制限、法律、命令、契約、誓いがない。
  • 自由:参加者は、説得、強制、脅迫、成り行きの結果なしに、来るも去るも自由である。ヒエラルキーはない。代わりに、実用的な必要と義務を自発的に満たす。
  • 共通性:承認は、叙された資格、形容詞、トラッピングの代わりに、当人が何になったかの結果である。
  • 啓発的である:真実は、美化、誘惑、ハッタリを慎み、また避ける。
  • 非物質的である:真実は、世間的な富、財産、華やかさ、建物を必要としない。
  • 自己完結的である:真実は既に全体的で完全であり、改宗や、信者、追随者や”サインしたメンバー”の必要がない。
  • 孤立している:世間的な出来事に関わらない。
  • 恵み深い:真実は、累進的な等級を通して見分けられる。それには”対極”がなく、ゆえに罰したり反対するべき”敵”がない。
  • 意図的でない:真実は介入せず、提案したり、何かを課したり、広めたりはしない。
  • 非二元的である:すべては、”原因”と結果によるのではなく、それによって潜在性が現実として顕在化する、内在的な(カルマ的な)性質によって広まる。
  • 落ち着きと平和:”問題”やえこひいきはない。他者を変えようとしたり、社会に押しつけようという欲求を持たない。より高いエネルギーの影響は生来のものであり、宣伝や努力に依存してはいない。神は助けを必要とはしないのは、リンゴが木から落ちる”助け”を重力が必要としないのと同様である。
  • 平等さ:これは、あらゆる表現の生命すべてへの敬意から表現されるのであり、有害なものに反対するのではなく、単に避ける。
  • 証拠不要:”証明可能”なものは線形的で、制限されており、知性の働きと精神作用の産物である。実在はなんの同意も必要としない。実在は獲得するものではなく、二元的なエゴの立ち位置が明け渡された時に現れる、純粋に自発的な、主観的実感である。
  • 神秘的:真実の起源は、自発的な光彩、輝き、啓蒙であり、それらは分離した個別の自己、エゴとその精神作用の幻想を置き換える「啓示」である。
  • 言語を絶している:定義不能である。徹底的な主観性は、経験的である。それは、以前のものを置き換える認識である。この出来事で、コンテキストがコンテントに置き換わり、一時的なものに欠け、時を超える。実在は時間の中には存在せず、それに属してもおらず、それを超えてもおらず、その外にもない。そしてそれは、精神作用の人工物となんの関わりもない。ゆえにそれは、あらゆる名詞、形容詞、動詞、他動詞、自動詞を超えている。
  • シンプルである:人は、見かけと形を超えたところに存在する、存在するすべての生来の美と完全性を見る。
  • 断定的である:真実は意見や可能性を超えている。確証はその主観的気づきのみによるものである。しかしながら、それは意識測定テクニックによって特定することができる。
  • 非活動的である:真実はなにかを”する”こともないし、”引き起こし”たりしない。それはすべてである。 惹きつける:プロモーションや宣伝と異なっている。
  • 予言的でない:実在は非線形であるため、秘密のメッセージ、コード、ナンバー、刻印、また、ルーン文字や石、ピラミッドの寸法、DNA、ラクダの鼻毛に隠されるなどといった、制限された形に置かれたりコード化されたりはできない。真実はなんの秘密ももたない。神の実在は遍在であり、コード化や排除を超えている。コードは、人間の想像には暗示的だが、それは神聖さの酔狂ではない。
  • 感傷的でない:感情性は認識に基づいている。真実を洞察することで、慈悲がもたらされる。
  • 権威的でない:従うべきルールや指令はない。
  • 自己本位でない:教師は尊敬されるが、個人的な崇敬や特別性を避ける。
  • 教育的である:様々な形で情報を提供し、入手性を保証する。
  • 自立的である:報酬目当てでなく、物質的でもない。
  • 独立している: 外部の、また歴史的な権威から完全に独立している。
  • 自然である:引き起こされた、変性状態の意識や、人工的手段によるエネルギーの小細工がない。(すなわち、形に依存しない)
  • 教師は、モラルの堕落や、開かれた正直さによって仕事を失う。

Truth VS Falsehood p379-282, David R. Hawkins 博士 著 より。

本当の意味でスピリチュアルで在りたいなら・・・

上記のように、スピリチュアルの本質=スピリチュアリティ=真実とは、隠されたものでも、特定の組織・団体に与えられたものでもありません。本当の意味でスピリチュアルで在りたいなら、以上の真実の特徴を理解して、それに献身(全身全霊で受け入れること)しなければなりません。 そうしてはじめて、飛躍的な霊的進歩が可能になるのです。 ありがたいことに、この真実の特徴は、古今東西の聖者たちによって、くり返し、さまざまな表現で説明されてきました。たったひとつの至高の絶対的存在(英語のGod、アラビア語ならAllah)である究極の真実に到達することが、人間の存在意義であり、真実こそが、人生のゴールなのです。 私は、このことに真剣に取り組む人たちと仲間になりたいと願っています。

スピリチュアリティの現代的・科学的説明

スピリチュアリティそのものは不変ですが、その説明の仕方は時代と共に分かりやすくなっています。2012年に他界した聖者:デヴィッド・ホーキンズ博士が明らかにした「意識のマップ」というのがありますので、こちらの記事で確認してください。

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One comment on “本当のスピリチュアルとは?
  1. ジョニー・アップルシード 2015年5月9日 7:28 PM

    江上さん
    すばらしい記事ですね! 私も子供の頃からクリスチャンで、洗礼を受けています。今でも信仰は私の大切な柱ですが、心はもっとずっと広い世界へ旅をして、自由になりました。うつ病と闘いながら、一歩一歩、さらに自由になっています。こちらも私のブログです↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/utsubyotoikiru
    まだまだ、迷いながら探しながらの旅ですが、「探せよ、さらば見つかる!」。
    さらなるご活躍をお祈りいたします。

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