「聖者来日」に気をつけろ!

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スピリチュアル系のニュースなど見ていると、
「聖者●●さん来日!」とか言ってるのをよく見ます。

これにだまされるなという話です。

 

そもそも「聖者」の正確な定義は、
悟りの境地に至った人をさします。

悟りを垣間見た、とか、
自分で悟ったと勘違いしている、とかではなくて、

実際に「悟りの状態にある」人のみを指します。

 

で、

どうやって見分けるのか?ですが、

これは、

いまでは測定することが可能です。

 

「キネシオロジーテスト」を使います。

これを使って、
デヴィッド・ホーキンズ博士の【意識のマップ】で意識レベル600以上であれば、聖者です。

570以上600未満であれば、
聖者ではなく、「聖人」です。

これが正確な定義です。

 

で、

昨年11月に測った結果ですが、

聖者は地球上に11名しかいません。

そうそういない、ということです。

 

そもそも、

悟りの状態というのは
とてもエネルギーが強く、

身体がなかなかついてきません。

 

歩いたり話したりといった、

通常の社会生活を
取り戻すには、

ある種の訓練が必要だとのことです。

 

なので、

11名とは言っても、
世間に知られている人は
ごくわずかでしょう。

 

つまり、

「聖者●●さん来日!」の
ほとんどは、

誤りだということになります。

 

たしかにいい話していて、

インドとかでは
聖者扱いかもしれませんが、

日本人とかからみたら、

たまにいそうな
ちょっと偉大な人、

という場合があります。

悟りの境地に至った聖者とは、

その程度のものではありません。

 

いい人ならいいんですが、

たまに詐欺の場合もあるので
注意が必要です。

 

 

大切なことは、

知名度とか、
誰かが言ってるから、

とかいう理由で、

かんたんに信じないでほしい、

ということです。

 

人はそれぞれ、

見方が異なります。

 

ある人(波動・意識レベルの低い人)
にとっては神やイエスのようでも、

文明国の人から見たら
別に普通、ってことがよくあります。

 

なんせ、世界人口の85%は
意識レベル200未満ですから、

仕方がないですね。

誠実だとか、ウソつかないとか、
その程度で聖者扱いの国だってあるのです。

そこにサイキックな能力が加われば
なおさらです。

 

というわけで、

聖者来日に気をつけよう、という話でした 笑

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プロフィール

江上知幸

1979年名古屋生まれ。名古屋大学理学部卒。同大学院中退。幼少の頃より聖書を学ぶ。少年時代は科学を好み、勉学に励んだ。…続きを見る

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